風水建築

今よりさらに良い暮らしへ ~風水建築とは~

~風水建築とは~

「風水建築」とは、周囲の自然環境と住む方の運気に合わせて環境を整え、住む方にとって心身共に良い住環境を作り出す建築です。

具体的には、太陽や月の動き、天気や季節の移り変わりなどの「暦」を読む「天文風水」、山脈の隆起や河川の流れ、土地の形などを読む「地理風水」、これらの基本となる「陰陽」「五行」を取り入れたものになります。

風水は、「稲作民族の生きて行く為の米づくり」が原点でした。良い米を作る為には、「綺麗な水がある所」「稲穂が倒れない様に強い風が吹かない場所」、この二つの条件を満たす土地を探す必要がありました。この探す為の知識(学問)が「風水の原点」です。字のごとく「風」と「水」が関係していました。

「風水」とは、後者の「地理風水」の略でより身近な住宅などの建築に落とし込んだ環境学としての学問になります。風水建築では、土地質や建物の形状・向きなどから「その土地にはどのような気が流れているのか」を調べ、よい気が流れるように整えることができます。

住まいの気の流れを「整えること」で、自然のエネルギーと調和した心地よい生活環境にすることができます。人間の身体を通して気の流れを調整するのが気功や鍼灸であり、土地や建物を通してその場に流れている気の流れを整えるのが風水といえます。

風水建築に関するよくあるご質問

Q.「西に黄色の・・・・ 」 開運風水が本来の風水?

「本来の風水は開運目的ではありません。」
風水と聞くと一般的には、「黄色い財布を持つと金運UP!」「○○をすると運気が上がる!」などの「開運風水」のイメージか、「鬼門・裏鬼門」と言った「吉凶の判断」をイメージする方が多いのではないでしょうか?
実はそういった開運風水が、本来の風水ではありません。

Q.そもそも風水ってどうして「開運」のイメージなのでしょうか?

風水とは、「整えること」を意味します。
つまり、土地や建物を通して「良い環境に整えていくこと」です。この「整える考え方」の基本的の一つに「五行」「陰陽」があります。この「五行」を表す要素の中に「青(緑)・赤・黄・白・黒」があります。この色の要素が誰でもイメージしやすく簡単に取り入れることが出来ることから、「風水=開運」というイメージが定着しています。
しかし実際には、これが全てのもの「土地や建物」に当てはまる訳ではありません。場所が変わればもちろん要素も変わると言う事です。

Q.風水建築を活用するタイミングはいつが良いのでしょうか?

どんなタイミングでも全てOKです。

具体的には、

①土地を探しているとき(新築時)

②決まった土地に建てる時(新築時)

③家をリノベーションする時(間取り変更)

④住んでいる家を模様替えしたい時  

など、それぞれのタイミングで風水建築を取り入れることが可能です。

Q.「風水建築」ってどんな所で取り入れられているの?

建物を建てる時に「地鎮祭」を行うように、実は身近な所で風水は取り入れられています。
風水建築は「都市計画」や「建物」を計画する際に使う知識(学問)です。
近年、急成長している国と言えばシンガポールや台湾など様々な国があると思います。このような都市では風水建築を活用している場合が多く見られます。



モノコトデザインで新築・リノベーションをお考えの方は、「風水建築」をベースに設計する事も可能です。

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