こんにちは。モノコトです。

長崎県・島原へ行ってまいりました!

島原は温泉で有名ですが、歴史の街でもあり島原城があります。
島原城元和4年から7年の歳月で完成したお城ですが、今回はお城ではなく「武家屋敷」

お城の前をスルーして「武家屋敷」に直行!!

結局いつもお城より民家に興味を持ってしまう。。

現在は3軒の建物が存在しています。(1軒山本邸は改修中でした・・・)
戦いの時に鉄砲を主力とした部隊の住居であったので(武家屋敷)を鉄砲町と呼ばれているそうです。

町として特徴的なのが湧水を利用した水路です。
道の中央に流れる水路は、生活水として使用されていました。
今でもその水は綺麗で清らかに流れています。
いくつか桜の木が通り沿いに植えている家がありましたが春は違った景色が見れそうです。

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住居は、篠塚邸・山本邸・鳥田邸の3軒があります。
25坪程度の藁葺き屋根でシンプルな作りになっています。
梁を低く抑え全体的に建物の高さを低くしていることから繋がりと安らぎを感じる空間になっています。
屋敷内には果樹を植えさせ自給できるようになっていました。


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式台にもちょっとした工夫が。
下駄がしまえて効率的。

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石垣が綺麗に統一された町並み
水路の石と綺麗に調和しています

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日本の素敵な街並みが残って行くためには見て感じてもらうのが一番ですね。
久々に水路を見て幼き頃の川遊びを思い出しました。