先日、水彩画講座を体験致しました。
水彩画は日本っぽいので見るのは好きでしたが、昔から自分で書くとなると苦手で、「いつか習いたいなぁ」なんて思っていました。
水彩画は、水の分量や絵の具の混ぜ具合、後絵の具の乾き具合で見え方が全然違います。

「赤、青、黄の絵の具だけで、やってみてください」と言われて講座で作った絵です。
3つの色の混ぜ具合だけで表現できる素晴らしさを体感しました。

建築で作るインテリアも、水彩画がつくる世界観を「水の量=明度、彩度」「混ぜ具合=色相」という感じで、このようにバランス良く表現できて人に伝わる空間になればと考えました。

「水彩画はもう少ししっかり学びたいな」と感じました。
時間を作って気長にやってみようと思います。